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作品紹介
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yuki 作品について 雪
 50万人の心に刻まれた純愛バイブル、待望の映画化!!
「私の運命の人はどこにいるの・・・」
女性なら誰しも抱く“運命の人”との出会い。白馬の王子様・・・セレブのジェントルマン・・・心が少年のままの理想の男性・・・
“運命の人”と想っていた人から裏切られ、大切な人を失ってしまう悲しみを感じた事のある人もいるのでは。
本作の原作は、携帯電子書籍サイトで大人気の作家・井上香織が温かみのある繊細な女性目線で描き、前作『さよならの向こう側』と共に、多くの女性層を中心に50万人に支持された同名小説である。書籍化(スターツ出版刊)に続き、文庫(幻冬舎文庫)が発売された人気作品の映画化が遂に実現した。
ドラマ『仮面ライダーキバ』のヒロイン役、映画『むずかしい恋』『イエスタデイズ』『うん、何?』などの話題作に出演している人気急上昇中の新進女優・柳沢ななが、初めての主演作にして、過去に様々な傷を抱え“運命の人”に揺れ動く主人公・茉莉亜役を見事に演じている。茉莉亜を支える榊賢斗役には、ドラマ『ケータイ捜査官7』映画『252-生存者あり-』の松田悟志が演じ、また、篠田光亮、立花彩野、石原あつ美ら今話題の俳優陣が顔を揃え、「ヒットエンドラーン」など強烈キャラのハイテンション芸人・鳥居みゆき、多数の人気映画や大ヒットドラマで活躍中の実力派若手俳優の一人である塚本高史が彩りを添えている。
さらに、第49回日本レコード大賞新人賞を受賞し、au「LISMO」のCMソングに抜擢されたシンガーソングライターJYONGRIが主題歌「Blue Destiny」(EMI Music Japan)を初の映画書き下ろし楽曲として提供し、話題を呼んでいる。
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ダルシトーン
柳沢なな&松田悟志

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yuki Story 雪

ある日、銀行で働いている茉莉亜(柳沢なな)が仕事から帰ると、
アパートのごみ置き場に、ピアノのようなエレクトーンのような楽器が
捨ててあった。
惹かれるように、その不思議な楽器を部屋に持ち帰る。
鍵を見つけ開くと、“ダルシトーン”と記されていた。
ダルシトーンとの出会いから、弟・七海(佐藤考哲)と同じ不思議な
夢を見たり、同じ会社に勤務する先輩の榊(松田悟志)に
告白されたり、“運命の人”と信じていた元カレ(篠田光亮)と
再会したりと、導かれるように茉莉亜の運命が動きだしていく。

亡くなった母の最期の言葉
≪茉莉亜にも必ず運命の人と出会うことができる。≫
大切な人を失い、深い傷を負っている茉莉亜にとって、
“運命の人”
とは・・・。


Ⓒ 2008 「やさしい旋律」フィルムパートナーズ゙